早いもので、日本でもニューイヤー演奏会の季節がやってきました。と言ってもワセフィルOBオケの話ですが。年々好評の気軽に聴ける演奏会です。マエストロのトークも炸裂するでしょう。山本さんのコンチェルトも楽しみだ。
ニューイヤー祝祭管絃楽団 2008年ニューイヤーコンサート
日時:2008年1月26日(土) 18:00開演(17:30頃開場)
場所:くにたち市民芸術小ホール
指揮・司会:征矢健之介
ヴァイオリン独奏:山本友重(東京都交響楽団コンサートマスター)
ソプラノ独唱:沖田文子
管絃楽:ニューイヤー祝祭管絃楽団
●曲目
・メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調
・J.シュトラウス2世:ワルツ「ウィーンの森の物語」
・グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」より「私は夢に生きたい」
・J.シュトラウス2世:ポルカ「観光列車」
・J.シュトラウス2世:エジプト行進曲
・J.シュトラウス2世:ワルツ「芸術家の生涯」
(アンコールはもちろん、あれ)
http://www.waka-designs.com/newyear/ 今回は、自分的(嫌な日本語だが使い易い)には、フィンガルと芸術家がメイン。フィンガルはいかにもメンデルスゾーンと言った、描写的な音楽で演奏していると風景が見える。静かなところで囁く音色はウィンナホルンの得意技。楽しく演奏できそう。
芸術家の生涯始めワルツ系はやはり大変。アシなしだと疲れます。お手本の演奏を頭の中に描きながら演奏する余裕を持ちたいものです。
エジプトは皆で歌います〜。観光列車は吼えます〜。
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