2007.04.21 (Sat)
ダブルヘッダー
悪天候が続きますね。なんだか、梅雨にはいってしまったかのようです。でも今日は良い天気。
今日はダブルヘッダーです。まずはEMQの練習。まだマエストロは登場せず平尾さんによる練習です。今日は田中さんにお借りしたボーゲンを試して納得。音が太い。でもp→fへの音色の変化が難しく、まだ慣れが必要。ベト4はとにかく2楽章が難。テンポが遅くなれば、それだけテンションを維持する事が難しくて、EMQの苦手分野。個々が譜面どおり吹いていては、とてもつまらない演奏になります。木管にもっと仕掛けてもらいたいなぁ。2楽章のHigh-Esからのソロは、当てる事は問題なしだが、その後に続く、伴奏がキツイ。Asを並べる辺。木管と合わせが必要。この辺は、来週の管練でやりましょう!
後半はイタリア。降り番でしたが、1アシを任命されました。1楽章がキツイ。上のCisを響かせるのが難。あとはリズム。基礎力が問われますね。
移動して〜、プロースト練。弦楽器も増えてきて大分仕上がってきました。逆にアンサンブルは崩れてますね。全力で真面目に弾く、というのがこのオケの特徴のようで、それはところにより悪。もっと要所だけを聞かせるようにして欲しいです。管楽器が辛いですから…。
リンツは楽しい。とにかくやろうと思う音楽がダイレクトに浸透する。ツイキ君とのコンビも熟練の賜物でこちらの投げた仕掛けを敏感に受け取って対応してくれます。いや〜、ホルンパートの名演に名セカンドありです!八分音符が並んでる譜面は、エネルギーを溜めるために多少クレッシェンド気味に吹いてます。これは国分寺の坂本先生もラルスさんもおっしゃっていたことで、やると全然違う。音楽の方向性が前向きになるし、勢いが倍増します。やりすぎると壊れますが…。
魔弾は指揮者の指示が徹底されてきて良い響きになってます。冒頭のホルンは細かい和音がとれてないんで、それが残件。
ラインは1アシをやるのだが、ようやく吹くところを決めてもらい、そこに集中する事にしました。1楽章はやたら吹くところが多いですが、まぁ玉は2楽章もあるしなぁ。今日はfで書かれている伴奏を極力静かに、そして正確に吹いてみたら、正解!これがこの曲の解ですなぁ。
今日はダブルヘッダーです。まずはEMQの練習。まだマエストロは登場せず平尾さんによる練習です。今日は田中さんにお借りしたボーゲンを試して納得。音が太い。でもp→fへの音色の変化が難しく、まだ慣れが必要。ベト4はとにかく2楽章が難。テンポが遅くなれば、それだけテンションを維持する事が難しくて、EMQの苦手分野。個々が譜面どおり吹いていては、とてもつまらない演奏になります。木管にもっと仕掛けてもらいたいなぁ。2楽章のHigh-Esからのソロは、当てる事は問題なしだが、その後に続く、伴奏がキツイ。Asを並べる辺。木管と合わせが必要。この辺は、来週の管練でやりましょう!
後半はイタリア。降り番でしたが、1アシを任命されました。1楽章がキツイ。上のCisを響かせるのが難。あとはリズム。基礎力が問われますね。
移動して〜、プロースト練。弦楽器も増えてきて大分仕上がってきました。逆にアンサンブルは崩れてますね。全力で真面目に弾く、というのがこのオケの特徴のようで、それはところにより悪。もっと要所だけを聞かせるようにして欲しいです。管楽器が辛いですから…。
リンツは楽しい。とにかくやろうと思う音楽がダイレクトに浸透する。ツイキ君とのコンビも熟練の賜物でこちらの投げた仕掛けを敏感に受け取って対応してくれます。いや〜、ホルンパートの名演に名セカンドありです!八分音符が並んでる譜面は、エネルギーを溜めるために多少クレッシェンド気味に吹いてます。これは国分寺の坂本先生もラルスさんもおっしゃっていたことで、やると全然違う。音楽の方向性が前向きになるし、勢いが倍増します。やりすぎると壊れますが…。
魔弾は指揮者の指示が徹底されてきて良い響きになってます。冒頭のホルンは細かい和音がとれてないんで、それが残件。
ラインは1アシをやるのだが、ようやく吹くところを決めてもらい、そこに集中する事にしました。1楽章はやたら吹くところが多いですが、まぁ玉は2楽章もあるしなぁ。今日はfで書かれている伴奏を極力静かに、そして正確に吹いてみたら、正解!これがこの曲の解ですなぁ。
2007.04.07 (Sat)
はしご
春到来ですね。といえば、EMQ(ワセフィルOBオケ)の開幕です。この季節は野球も始まるし、夏のオケ練習が始まるのでわくわくします。例年季節感を味わわせてもらってます。
さて、今年はマエストロ征矢の都合により5月からの登場のようで、代指揮はH尾さんでした。曲目はベト4とイタリア。私はベト4の1番ホルンを担当します。と言う事でついにベートーヴェン交響曲制覇です!だから何?って感じですが、もうこれはホルンを吹いている人間にとって演奏活動の歴史を物語るメジャーのようなもので、つまり自己満足ですが。
今思えばいろいろあります。大学3年で何も分からず吹いた「英雄」のトップ。練習でほとんど吹けなかったソロを本番だけ完璧に吹いてしまったEMQの「田園」。精神的な不安定?から本番で譜面が床に落ちてツイキ君が後列から吹いてくれた南大沢管の「運命」。ベト4はどんな伝説が生まれるでしょうか?High-Esのところが、High-Fが出てしまった?なんて格好良い伝説かも。
最後に4番というのも渋いですが、その渋さが難しい。分かりやすい旋律が膨大にある訳でもなく、どちらかと言うとハイドンのように反射神経を試されるリズム系の音楽が多いです。特に1拍目休みでsfがてんこ盛り。音楽的にはエネルギーがどんどん溜まるので行き過ぎるとバカ吹きになってしまう。音の高さも鳴り難い中間音なんで、それをいかに鳴らすかがポイント。あとは有名な2楽章のHigh-Esですね。今日はイメージ通り吹けました。下から上がるのは楽なんですが、上からpで下がるのはいかにも嫌らしいですよね。2番ホルンのソロも直前に低音の伸ばしがあったりして、なんとも巧妙でさすがエロイカを書いた後の事だけあるなぁと感心。ツイキ君もイメージ通りに吹けていたのでは?今から当コンビ芸のお披露目が楽しみです。
2曲目のイタリアは降り番。EMQで乗らないのは久しぶりです。ラッパの2番が不在だったので代吹き〜。これは難しい曲だ。とにかく基礎力の試される1楽章。タンギングの粗さが各パート出ていましたね。テンポが速いためなのか、この曲ってあっという間に終わってしまうんですよ。
さてさて先週に引き続き、練習はしごです。なんと同じ練習室で夜からプローストの練習でした。まずはまたまたコンビ芸の見せ所、モーツァルトの「リンツ」でした。今日はようやく指揮者も音のイメージに対して要求してくれるようになって、ホルンにかなりの強奏を求められました。やってみるとなるほど、まるで国分寺チェンバーの様で気持ちが良かった。うるさくならない奏法は身に付いてきているのでそれを自然に出せたらいいかなぁ。コンマスの方にも「あぁやって、吹いてください、是非」と懇願されました。ウィンナホルンの音色が最大限に生かさせるときがやってきそうです。
反面後半のシューマン/ラインは各パート中々楽器の特性がうまく出にくいところ。どうも低弦がやたらと動いているので曇った音楽になるのでしょう。私はバテバテで1番吹きましたが、「決してがなる必要は無く、p〜mfの音量でどちらかというと音のニュアンスを揃えるのが成功への近道」に感じました。はぁ〜疲れました。
明日は、引越し1周年記念ですぅ〜。
さて、今年はマエストロ征矢の都合により5月からの登場のようで、代指揮はH尾さんでした。曲目はベト4とイタリア。私はベト4の1番ホルンを担当します。と言う事でついにベートーヴェン交響曲制覇です!だから何?って感じですが、もうこれはホルンを吹いている人間にとって演奏活動の歴史を物語るメジャーのようなもので、つまり自己満足ですが。
今思えばいろいろあります。大学3年で何も分からず吹いた「英雄」のトップ。練習でほとんど吹けなかったソロを本番だけ完璧に吹いてしまったEMQの「田園」。精神的な不安定?から本番で譜面が床に落ちてツイキ君が後列から吹いてくれた南大沢管の「運命」。ベト4はどんな伝説が生まれるでしょうか?High-Esのところが、High-Fが出てしまった?なんて格好良い伝説かも。
最後に4番というのも渋いですが、その渋さが難しい。分かりやすい旋律が膨大にある訳でもなく、どちらかと言うとハイドンのように反射神経を試されるリズム系の音楽が多いです。特に1拍目休みでsfがてんこ盛り。音楽的にはエネルギーがどんどん溜まるので行き過ぎるとバカ吹きになってしまう。音の高さも鳴り難い中間音なんで、それをいかに鳴らすかがポイント。あとは有名な2楽章のHigh-Esですね。今日はイメージ通り吹けました。下から上がるのは楽なんですが、上からpで下がるのはいかにも嫌らしいですよね。2番ホルンのソロも直前に低音の伸ばしがあったりして、なんとも巧妙でさすがエロイカを書いた後の事だけあるなぁと感心。ツイキ君もイメージ通りに吹けていたのでは?今から当コンビ芸のお披露目が楽しみです。
2曲目のイタリアは降り番。EMQで乗らないのは久しぶりです。ラッパの2番が不在だったので代吹き〜。これは難しい曲だ。とにかく基礎力の試される1楽章。タンギングの粗さが各パート出ていましたね。テンポが速いためなのか、この曲ってあっという間に終わってしまうんですよ。
さてさて先週に引き続き、練習はしごです。なんと同じ練習室で夜からプローストの練習でした。まずはまたまたコンビ芸の見せ所、モーツァルトの「リンツ」でした。今日はようやく指揮者も音のイメージに対して要求してくれるようになって、ホルンにかなりの強奏を求められました。やってみるとなるほど、まるで国分寺チェンバーの様で気持ちが良かった。うるさくならない奏法は身に付いてきているのでそれを自然に出せたらいいかなぁ。コンマスの方にも「あぁやって、吹いてください、是非」と懇願されました。ウィンナホルンの音色が最大限に生かさせるときがやってきそうです。
反面後半のシューマン/ラインは各パート中々楽器の特性がうまく出にくいところ。どうも低弦がやたらと動いているので曇った音楽になるのでしょう。私はバテバテで1番吹きましたが、「決してがなる必要は無く、p〜mfの音量でどちらかというと音のニュアンスを揃えるのが成功への近道」に感じました。はぁ〜疲れました。
明日は、引越し1周年記念ですぅ〜。
2006.11.03 (Fri)
再度ウィーンフィル
長旅から帰ってきて2週間が経ち時差ぼけも無くなりましたが、仕事が忙しくなってきた。ぶー。昨日も午前様でした。
さて気分を取り直して、ウィーンフィル来日の季節になりました。苦労して手に入れた1枚のチケット(YU-YUごめんよ)を手に、サントリーホールへ。文化の日でもあります。
今日の演目はブルックナーの5番。指揮はアーノンクール。と聴いただけでも伝説になりそうな名演が期待されます。どきどき・わくわく。
本日の私の席はP席。指揮者の姿が良く見えるだけではなく、ホルン吹き(いや、ウィンナホルン吹き)にとっては、これまた楽しい席です。数年前のベト7の時もラルスの真後ろで彼の音を浴びまくりました。残念ながら今年彼は来日しませんが、今日はアルトマンさんの真後ろ。この曲はホルン4本で書かれていて、ワーグナーチューバなどもなく、4番ホルンは上から下まで吹き分けなければならない。アルトマンさん凄かった。ホールを満たす低音。そしてその上に乗っかるホルンパート。これこそが理想的なパートの音なんだなぁ。皆あれだけ吹いてるのに決して汚くならないし、バランスも崩れない。彼らだからできるんでしょうね。1番ホルンのロナルドさんも上手でした。本当に安心して聴けた。嫌らしいソロも器用にこなすんですよね。アシがトムベックだったのも貴重な体験。
個人的に面白かったのは、3楽章のスケルツォ。弦の3拍子リズムが1拍目を強調していて印象的。目から鱗。テンポも速かったけれど、アンサンブルは乱れず。
演奏後はリントナーさんと2週間振りに再会しました〜。そしていつものメンバーでお食事して帰りました。次回は水曜日、ラインの登場です。会社は午後休みたいと思っているのだが、さてさてどうなることか。
さて気分を取り直して、ウィーンフィル来日の季節になりました。苦労して手に入れた1枚のチケット(YU-YUごめんよ)を手に、サントリーホールへ。文化の日でもあります。
今日の演目はブルックナーの5番。指揮はアーノンクール。と聴いただけでも伝説になりそうな名演が期待されます。どきどき・わくわく。
本日の私の席はP席。指揮者の姿が良く見えるだけではなく、ホルン吹き(いや、ウィンナホルン吹き)にとっては、これまた楽しい席です。数年前のベト7の時もラルスの真後ろで彼の音を浴びまくりました。残念ながら今年彼は来日しませんが、今日はアルトマンさんの真後ろ。この曲はホルン4本で書かれていて、ワーグナーチューバなどもなく、4番ホルンは上から下まで吹き分けなければならない。アルトマンさん凄かった。ホールを満たす低音。そしてその上に乗っかるホルンパート。これこそが理想的なパートの音なんだなぁ。皆あれだけ吹いてるのに決して汚くならないし、バランスも崩れない。彼らだからできるんでしょうね。1番ホルンのロナルドさんも上手でした。本当に安心して聴けた。嫌らしいソロも器用にこなすんですよね。アシがトムベックだったのも貴重な体験。
個人的に面白かったのは、3楽章のスケルツォ。弦の3拍子リズムが1拍目を強調していて印象的。目から鱗。テンポも速かったけれど、アンサンブルは乱れず。
演奏後はリントナーさんと2週間振りに再会しました〜。そしていつものメンバーでお食事して帰りました。次回は水曜日、ラインの登場です。会社は午後休みたいと思っているのだが、さてさてどうなることか。
2006.08.13 (Sun)
EMQ終了〜
2006.08.12 (Sat)
GP
2006.08.10 (Thu)
EMQ宣伝
最近めっきり更新していませんでしたが、恒例のEMQ演奏会が日曜日にあるので、宣伝しときます。
EMQ(Ensemble MUSIKQUELLCHEN)第12回演奏会
2006年8月13日(日)
15:30 開演(15:00 開場)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
入場無料
…プログラム…
シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」から
コントラバスアンサンブル「コンバース」
グリンカ/「ルスランとリュドミーラ」序曲
フンパーディンク/「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
ブラームス/Sym.1
指揮 : 征矢 健之介
見ての通り今回はオケ曲が3曲もあり一杯一杯です。わんはヘングレとブラ1に乗ります。ついにブラームス交響曲制覇!あとはピアノ協奏曲をやるのが夢…。
今年のEMQは個人的な理由もあって、中々打ち込むことができず、ちょっと消化不良。というか人の集まりが悪くて一昨年前の「未完成」「運命」の時のようにはできなかった。それでもさすがベテランの集まりで、前回の練習はブラームスの響きがしてた!というかホルンの響きがちゃんとしてた。実に楽しい練習でホッとしたのも事実。昨日も帰ってから「ミュート」+「ふとん」で消音して練習しました。とにかくスタミナがもつかどうか。例年はこれに加えて室内楽にも出ていたのだから、ようやってたなぁー。
EMQ(Ensemble MUSIKQUELLCHEN)第12回演奏会
2006年8月13日(日)
15:30 開演(15:00 開場)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
入場無料
…プログラム…
シューベルト/ピアノ五重奏曲「ます」から
コントラバスアンサンブル「コンバース」
グリンカ/「ルスランとリュドミーラ」序曲
フンパーディンク/「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲
ブラームス/Sym.1
指揮 : 征矢 健之介
見ての通り今回はオケ曲が3曲もあり一杯一杯です。わんはヘングレとブラ1に乗ります。ついにブラームス交響曲制覇!あとはピアノ協奏曲をやるのが夢…。
今年のEMQは個人的な理由もあって、中々打ち込むことができず、ちょっと消化不良。というか人の集まりが悪くて一昨年前の「未完成」「運命」の時のようにはできなかった。それでもさすがベテランの集まりで、前回の練習はブラームスの響きがしてた!というかホルンの響きがちゃんとしてた。実に楽しい練習でホッとしたのも事実。昨日も帰ってから「ミュート」+「ふとん」で消音して練習しました。とにかくスタミナがもつかどうか。例年はこれに加えて室内楽にも出ていたのだから、ようやってたなぁー。
2006.07.08 (Sat)
EMQ合宿〜
恒例のEMQ合宿。ここ数年は山中湖に落ち着いています。例年大雨に襲われ、場合によっては台風が直撃したりして、大変な合宿になるのですが、今回は曇り。やっぱり晴れないんだよなぁ。
管楽器は相変わらず出席率は良くて有意義な練習ができたと思う。ただブラームスなのに弦が少なくて本来の響きにはほど遠い感じ。ブラ1はとにかく1楽章を冷静に、2楽章をたっぷりと(ただし、ばてない様に)。その後の楽章は徐々に楽になって4楽章は演奏し易いんです。2楽章はホルンにとっては苦手な音が並んでるし(As,H…)、3楽章は音が取り辛い。コンマスの中澤氏がブラ1の事を「象形文字」とたとえてた。可笑しいようで、意外に的を得たたとえな気がする。

ブラ1練習中
管楽器は相変わらず出席率は良くて有意義な練習ができたと思う。ただブラームスなのに弦が少なくて本来の響きにはほど遠い感じ。ブラ1はとにかく1楽章を冷静に、2楽章をたっぷりと(ただし、ばてない様に)。その後の楽章は徐々に楽になって4楽章は演奏し易いんです。2楽章はホルンにとっては苦手な音が並んでるし(As,H…)、3楽章は音が取り辛い。コンマスの中澤氏がブラ1の事を「象形文字」とたとえてた。可笑しいようで、意外に的を得たたとえな気がする。

ブラ1練習中
2006.06.03 (Sat)
大久保にてEMQ練習
風邪気味な私。なんとか気力で一週間乗り切りました。そんな今日はEMQの練習。練習場所は大久保の旧東響練習場。デットな響きで慣れないと大変だけれど、本番を想定した練習にはなる。昨年の今頃参加させてもらった「ザ・シンフォニカ」の練習を思い出す場所。キンボーさんの素晴らしい練習を体験できて感動していた。団員を集中させる事、これも指揮者の役目なんだなぁと思った。いきなり速く振ってみたり、途中で指揮を止めてみたり。そんな時飛び出してしまう人たちがポロポロ…。そして「集中してっ」という指示があって続けていくと、慣れてきて皆付いていく。ただ付いていくだけではなくて、皆自由に演奏していたのが印象的でした。素晴らしいオケだったなぁ。
さて今日はホルンパートが揃ったぞい。安定した低音で支えてくれると助かります。今日は平日のミュート練が功を奏したのか、少しずつ本来の響きが出せるようになってきたかも。でもまだ、ピアノの長いフレーズなんかあると、途中で持たないっっ。スタミナだな。水曜日は定時日だから、どこかの公民館で徹底練習したいなぁ。4楽章はトロンボーンも加わって例のコラールがやっと実現。こりゃ名所だ!途中からホルンも加わるところが大好き。
ホルン1番席からの眺め。新人君も頑張ってます。大分慣れてきたようで感心。大学4年の頃の自分を見ているようで感無量です。

ヘングレはやっぱりきついね。冒頭はウィンナホルンの良さを自信を持ってお見せできそうな場面。いい感じでしたが、バランスがどうなのか。この辺はパー練でもやりたいね(⇒ツイキさん)。
練習後は杉並の実家に帰って、両親にアレを書いてもらいました。んーこれでいいのかなぁ。なんちゃって。明日は衣装合わせです。ワンの変身ブリをお楽しみに〜
さて今日はホルンパートが揃ったぞい。安定した低音で支えてくれると助かります。今日は平日のミュート練が功を奏したのか、少しずつ本来の響きが出せるようになってきたかも。でもまだ、ピアノの長いフレーズなんかあると、途中で持たないっっ。スタミナだな。水曜日は定時日だから、どこかの公民館で徹底練習したいなぁ。4楽章はトロンボーンも加わって例のコラールがやっと実現。こりゃ名所だ!途中からホルンも加わるところが大好き。
ホルン1番席からの眺め。新人君も頑張ってます。大分慣れてきたようで感心。大学4年の頃の自分を見ているようで感無量です。

ヘングレはやっぱりきついね。冒頭はウィンナホルンの良さを自信を持ってお見せできそうな場面。いい感じでしたが、バランスがどうなのか。この辺はパー練でもやりたいね(⇒ツイキさん)。
練習後は杉並の実家に帰って、両親にアレを書いてもらいました。んーこれでいいのかなぁ。なんちゃって。明日は衣装合わせです。ワンの変身ブリをお楽しみに〜
2006.05.20 (Sat)
久々の練習
誠に久々の更新でござる。ゴールデンウィークから更新していなかったから、怠慢である。いろいろあった5月。GWは小豆島〜奈良旅行を決行し、楽しんできました。ボタンやシャクナゲの花を楽しみました。まるで年寄りの旅行ですが、中々ハードな旅行だったので、若いうちしかできないだろう。
参ったのは、その疲れと4月からの新生活が原因なのか、体調を崩してしまった点。帯状疱疹という、結構危ない病気にかかりました。まぁ、自分のウィルスが呼び起こされるもので、一週間以上経ったのでまた冬眠生活に入ってくれたようです。はぁ健康が一番ですよ。つくづく思う。
そして今日は久々のオケ練習。何とも恥ずかしい有様でした。ブラ1も思うように吹けなくなってしまったのは、赤信号ですよ。原因はとにかく楽器を吹かなくなってしまったことに尽きる。今までは、何とか複数オケの毎週練習によりコンディションが保たれていたけれど、何もなくなってしまうと他の事が優先されて中々楽器に触らない。まずは近所の公民館などを探す必要があるなぁ。
夜は例のホルンカルテット練習。ドップラーの森の小鳥が楽しかった。良い響きを作る作曲家だよな。
参ったのは、その疲れと4月からの新生活が原因なのか、体調を崩してしまった点。帯状疱疹という、結構危ない病気にかかりました。まぁ、自分のウィルスが呼び起こされるもので、一週間以上経ったのでまた冬眠生活に入ってくれたようです。はぁ健康が一番ですよ。つくづく思う。
そして今日は久々のオケ練習。何とも恥ずかしい有様でした。ブラ1も思うように吹けなくなってしまったのは、赤信号ですよ。原因はとにかく楽器を吹かなくなってしまったことに尽きる。今までは、何とか複数オケの毎週練習によりコンディションが保たれていたけれど、何もなくなってしまうと他の事が優先されて中々楽器に触らない。まずは近所の公民館などを探す必要があるなぁ。
夜は例のホルンカルテット練習。ドップラーの森の小鳥が楽しかった。良い響きを作る作曲家だよな。
2006.04.15 (Sat)
横浜からEMQへ
今日はEMQの練習です。横浜に引っ越して初めての練習。葛飾は遠かった。まぁ車だと高速乗れば早いけれど、高くつくからなぁ。今後も大変だ。
マエストロ征矢による初練習。やはり征矢さんのブラームスはとても濃くどこまでも熱い
!演奏していても驚いてしまう。でも決して崩壊することなく棒を振っていました。
肝心のホルンパートはなーんと私ひとりという寂しいもの。何とか他のパートも吹いたりして頑張りましたが、ブラームスは四人揃わないと全く意味が無いのも事実。でも今日は自分のコンディションを確かめながらふけたので良かった。やっぱりマウスピースは太いものを使ったほうが音色が豊かになります。特に3楽章の様な曲では1番ホルンの音はじつに円やかにそして温かく吹く必要があると思うので。
さてブラ1の4楽章の有名なホルン・ソロ
があるのは周知のことだが、征矢さんは殊更16分の吹き方にアクセントを付けるように主張していました。なるほど。いろんな解釈があるようですが、私はやはり朗々と大きなフレーズで吹きたいなぁ。でも歌詞(クララへの贈り物だった?)があるようなので、今後勉強してみたい。
さて練習後は用賀へ向かう。最近探していたホンダの旧式シビック。なぜ旧式かってハッチバックだから。何となくセダンには抵抗があって。とあるツテで用賀のお店を紹介してもらい、その車を見に行ったのだ。試乗もしてみた感想は◎。ついに自分の車を持つときが来ました。中古品なのですが、ディーラーの試乗車なためほとんど新品同様。しかもカーナビも付いているし。あー楽しみだなぁ
。と、その前に事務処理が大変そうで凹み気味。こりゃ会社も休まんと処理しきれなそうだ。
練習後に駆けつけたので、閉店も過ぎてしまいました。営業の方ありがとうございました。

マエストロ征矢による初練習。やはり征矢さんのブラームスはとても濃くどこまでも熱い
!演奏していても驚いてしまう。でも決して崩壊することなく棒を振っていました。肝心のホルンパートはなーんと私ひとりという寂しいもの。何とか他のパートも吹いたりして頑張りましたが、ブラームスは四人揃わないと全く意味が無いのも事実。でも今日は自分のコンディションを確かめながらふけたので良かった。やっぱりマウスピースは太いものを使ったほうが音色が豊かになります。特に3楽章の様な曲では1番ホルンの音はじつに円やかにそして温かく吹く必要があると思うので。
さてブラ1の4楽章の有名なホルン・ソロ
があるのは周知のことだが、征矢さんは殊更16分の吹き方にアクセントを付けるように主張していました。なるほど。いろんな解釈があるようですが、私はやはり朗々と大きなフレーズで吹きたいなぁ。でも歌詞(クララへの贈り物だった?)があるようなので、今後勉強してみたい。さて練習後は用賀へ向かう。最近探していたホンダの旧式シビック。なぜ旧式かってハッチバックだから。何となくセダンには抵抗があって。とあるツテで用賀のお店を紹介してもらい、その車を見に行ったのだ。試乗もしてみた感想は◎。ついに自分の車を持つときが来ました。中古品なのですが、ディーラーの試乗車なためほとんど新品同様。しかもカーナビも付いているし。あー楽しみだなぁ
。と、その前に事務処理が大変そうで凹み気味。こりゃ会社も休まんと処理しきれなそうだ。練習後に駆けつけたので、閉店も過ぎてしまいました。営業の方ありがとうございました。





